学童保育塾から名古屋市立大学附属中へ

  公立大学附属としては初めての中等教育学校が、2029年度をめどに名古屋市立大学に付設される見込みです。学童保育塾エコル・ア・パンセから程近い滝子キャンパスが候補地として上がっています。県立明和高校附属中学校への人気が加熱気味の中、名古屋大学附属中学校や愛知教育大学附属名古屋中学校に続く、国公立中高一貫校の誕生で、名古屋の子どもたちの将来選択がさらに広がるのは喜ばしいことです。スタート見込みの2029年度は、現在の小学3年生が中学生になる年に当たります。

  国公立の中等教育学校の入学試験は、いわゆる「中学受験」とは異質な、「適性検査」として行われるため、これらの検査を突破するには、思考力・読解力・洞察力・表現力など総合的知性の長期間での育成が鍵となるでしょう。学童保育塾エコル・ア・パンセは、お仕事を全うしつつお子さまの将来を真剣に考える保護者さまと、二人三脚で歩みながら12年が過ぎました。当教室の子どもたちは、放課後や長期休み期間の長い時間を活かし、自主学習を習慣化する各種カリキュラムを通じて、高い語彙力・読解力・計算力・仮設思考力・空間認識力・表現力などの「地頭の良さ」を驚くほど高めています。「自ら学ぶこと」を自明のことと身につけ、実社会で活躍中の卒業生らは当教室の誇りであり、それに続く後輩たちをこれからも育てていきます。学童保育塾エコル・ア・パンセは完全会員制です。ご見学などのお問い合わせは、office@kyoyogakusha.jp 電話052-734-3329までお気軽にどうぞ。